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秋季大会2021

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県大会 高松商、志度が決勝 ともに四国大会出場 /香川

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【英明-高松商】二回裏高松商1死三塁、新居が右前適時打を放つ=高松市生島町のレクザムスタジアムで、潟見雄大撮影 拡大
【英明-高松商】二回裏高松商1死三塁、新居が右前適時打を放つ=高松市生島町のレクザムスタジアムで、潟見雄大撮影

 秋季四国地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞高松支局後援)は13日、高松市生島町のレクザムスタジアムで準決勝2試合があった。高松商が英明を降し、志度が寒川に勝利。高松商は4年連続36回目、志度は4年ぶり8回目の四国大会出場を決めた。14日は高松商と志度の決勝が午後0時半から、残り一つの四国大会出場権をかけた英明と寒川の3位決定戦が午前10時から、いずれも同球場である。【潟見雄大】

 ▽準決勝

【レクザムスタジアム】

英明

  000101000=2

  21000004×=7

高松商

 (英)黒河-豊島

 (高)香川、中塚-新居

▽三塁打 谷口2、香川(高)

 高松商が逃げ切った。1点差の八回、香川の三塁打で好機を作り谷口の適時三塁打などで突き放した。一回は香川、浅野の適時打、二回は新居の適時打で主導権を握った。投げては香川、中塚の継投で流れを渡さなかった。英明は先頭打者が8回出塁するも、打線のつながりを欠いた。黒河は155球の力投も及ばなかった。

寒川

  000010005=6

  00051100×=7

志度

 (寒)千葉、平井-高野

 (志)開-馬場

▽三塁打 香西、馬場(志)

▽二塁打 下中(寒)安倍、古市、開(志)

 志度が中盤の集中打で辛勝。四回、香西の適時三塁打など5本の長短打を集め一挙5得点。その後も古市の犠飛などでリードを広げた。先発・開は終盤に制球が乱れたが完投。バックも2併殺を完成させ、もり立てた。寒川は相手を上回る11安打を放った。最終回は1点差に迫りなお2死満塁と攻めたが、あと1本が出なかった。

【秋季大会2021】

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