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秋季大会2021

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県大会 帝京第五VS聖カタリナ学園 初優勝懸けきょう決勝 /愛媛

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【今治西-帝京第五】九回裏帝京第五1死三塁、谷本の適時打で豊留がサヨナラのホームを踏む=松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムで、遠藤龍撮影 拡大
【今治西-帝京第五】九回裏帝京第五1死三塁、谷本の適時打で豊留がサヨナラのホームを踏む=松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムで、遠藤龍撮影

 秋季四国地区高校野球県大会は13日、準決勝2試合が松山市の坊っちゃんスタジアムであり、帝京第五と聖カタリナ学園が勝ち名乗りを上げた。両校は27日から香川県のレクザムスタジアムなどで開かれる四国大会に進む。帝京第五は2年ぶり7回目、聖カタリナ学園は初出場となる。

 14日は四国大会への残りの出場枠をかけた今治西-松山聖陵の第3代表決定戦(午前10時)と帝京第五-聖カタリナ学園の決勝(午後0時半)が同スタジアムである。帝京第五、聖カタリナ学園の両校とも初優勝を目指す。【遠藤龍】

 ▽準決勝

今治西

  100000002=3

  010100101=4

帝京第五

 (今)村上、沢田、村上-土居

 (帝)片山-片岡

▽本塁打 豊留(帝)

▽二塁打 今村(今)片山(帝)

 同点で迎えた九回、帝京第五は1死三塁、谷本の適時打でサヨナラ勝ち。1点先制した今治西は帝京第五に小刻みに得点を許した。九回に相手エース片山を攻略したが、同点で終わった。

【聖カタリナ学園-松山聖陵】一回表聖カタリナ学園2死満塁、相手の失策で田中翔が還り、8点目=松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムで、遠藤龍撮影 拡大
【聖カタリナ学園-松山聖陵】一回表聖カタリナ学園2死満塁、相手の失策で田中翔が還り、8点目=松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムで、遠藤龍撮影

聖カタリナ学園

  8000101=10

  0002100=3

松山聖陵

 (七回コールド)

 (聖)宇都宮、石川-田中孝

 (松)根本、佐野、高松、金城-岸田

▽三塁打 田中翔(聖)田窪(松)

 聖カタリナ学園が14安打で圧倒した。一回に打者12人の猛攻で8得点。その後も効果的に加点した。松山聖陵は四回に大村の適時打で2点を返すなど一矢報いたが及ばなかった。

【秋季大会2021】

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