特撮映画

県庁近くでロケ 大通り封鎖、エキストラ500人参加 /茨城

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 水戸市笠原町の県庁舎近くで14日、特撮映画の撮影があり、県内外から約500人のエキストラがボランティアで参加した。撮影は県庁南大通りと呼ばれる4車線道路を約500メートルにわたって封鎖して行われた。県内は映画、テレビなどのロケ地として全国的に人気が高いことで知られる。

 映画は「仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER」(山口恭平監督)。この日はクライマックスシーンで、大勢の市民が主人公を応援する場面などがドローンも使って撮影された。スタッフの指導の下、エキストラが道路を走ったり…

この記事は有料記事です。

残り371文字(全文617文字)

あわせて読みたい

注目の特集