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首都直下地震

想定し総合防災訓練 江戸川に仮設浮橋 1日限定、松戸-葛飾140メートル /千葉

 松戸市と東京都葛飾区の間を流れる江戸川に14日、長さ140メートルの仮設の浮橋が1日限りで架けられた。首都直下地震などによって江戸川の東京側で多くの帰宅困難者が足止めとなる事態を想定し、スムーズな移動を可能とするため、同区の総合防災訓練の一環として架設。江戸川に本格的な仮設浮橋が架けられたのは今回が初めてという。

 浮橋は陸上自衛隊が所有する「92式浮橋」で、幅員約4メートルながら60トンまで車両の通行も可能。2011年の東日本大震災発生後、宮城県における災害救助活動で初めて使われた。

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