防災訓練

多言語で情報を 外国人支援学ぶ 白馬 /長野

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 災害発生時に、言葉の壁が課題となっている外国人への支援について学ぶ「外国籍県民のための防災訓練」が14日、白馬村北城の村北部農業者トレーニングセンターであった。外国人の村民や行政の担当者ら30人が参加し、災害時に備えた。

 外国人を支援する人が対象の訓練では、多言語での情報提供や避難所の巡回などによる支援を行う「災害多言語支援センター」の設置や運営方法を学んだ。また、外…

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