絵本店

三島の絵本作家が専門店 母と子のよりどころに 古典、海外など150種 /静岡

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 お母さんと子どもの心のよりどころを作りたい--。三島市在住の絵本作家、江頭路子さん(40)が同市中央町4の10に絵本約150種類を扱う専門店「えほんやさん」を今月、オープンした。見知らぬ土地の子育てで心細い思いをした経験から、開店を決めたという。【垂水友里香】

 古典的名作あり、海外作品あり。店内には、江頭さんが選んだ絵本が並ぶ。江頭さんの原画も壁に約10点飾られ、ギャラリーとしても楽しめる。店の奥はカフェスペース、2階はレンタルスペースでボランティアによる読み聞かせもする。

 江頭さんはこれまで25作の絵本を手がけ、代表作に「あめふりさんぽ」(講談社)や「せんそうしない」(文・谷川俊太郎さん、講談社)がある。

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