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講演

身体を使って、ひらめき大切に AI時代の生き残り方を提唱 働き方コンサル 京丹後 /京都

「身体を使うこと」の大切さを訴える藤野貴教さん=京都府京丹後市網野町で、塩田敏夫撮影

 「テクノロジーの進化が暮らしや教育にもたらす変化とは」をテーマにした講演会が13日、京丹後市網野町であった。コンサルティング会社「働きごこち研究所」(愛知県)代表取締役でワークスタイルクリエーターの藤野貴教さんが講師となり、人工知能(AI)がさまざまな分野で普及する中、人間が身体を使い、人間らしい直感、ひらめきを持つ大切さを改めて訴えた。【塩田敏夫】

 京丹後青年会議所が「未知との出会い~テクノロジーを知って明るい未来を描こう」と題して開催した。

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