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秋季大会2021

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県大会 川島、初優勝 富岡西3位、四国大会へ /徳島

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徳島県高校野球秋季大会で初優勝を決め、喜びを爆発させる川島のナイン=徳島県鳴門市撫養町のオロナミンC球場で、大坂和也撮影 拡大
徳島県高校野球秋季大会で初優勝を決め、喜びを爆発させる川島のナイン=徳島県鳴門市撫養町のオロナミンC球場で、大坂和也撮影

 第71回県高校野球秋季大会(県高野連主催)は14日、鳴門市のオロナミンC球場で決勝と3位決定戦があった。決勝は川島が7-4で徳島商を破り、初優勝を果たし、3位決定戦では富岡西が9-3で池田に勝利した。

 川島、徳島商、富岡西の上位3校は、香川県で27日に開幕する秋季四国地区高校野球大会に出場する。四国大会の成績は、来春の第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の出場校を選ぶ際の参考資料となる。【岩本桜、大坂和也】

 ▽決勝

川島

  000401200=7

  000100300=4

徳島商

優勝旗を受け取る川島の森本迅主将=徳島県鳴門市撫養町のオロナミンC球場で、岩本桜撮影 拡大
優勝旗を受け取る川島の森本迅主将=徳島県鳴門市撫養町のオロナミンC球場で、岩本桜撮影

 川島がリードを守り抜き勝利。四回、藤田の右翼線二塁打で先制し、長短打を絡めてこの回4得点。右腕細谷は七回に打ち込まれるも要所を締め、152球を投げ切った。徳島商は終盤に追い上げたが届かなかった。

 ▽3位決定戦

池田

  030000000=3

  12011040×=9

富岡西

 富岡西の攻守がかみ合った。同点の四回、浮橋の適時打で勝ち越すと、中盤からの猛攻で6点差に突き放し逃げ切った。主戦・浮橋は4イニングを3者凡退に抑え完投勝ち。池田は二回に3点を挙げたが、その後は1安打に抑えられた。

【秋季大会2021】

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