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アジア調査報道大会

データ活用した取材手法を共有

大会では、ミャンマーの少数民族ロヒンギャの迫害問題を取材していて実刑判決を受けたロイター通信の記者2人の即時釈放を求める声明も発表され、「ジャーナリズムは犯罪ではない」との横断幕が掲げられた=ソウルで6日

 アジアを中心に、調査報道に携わる各国の記者やジャーナリズムを支援するNGOなどが集まり、スキルや知識を互いに学ぶ「アジア調査報道大会」が5~7日に韓国・ソウルで開かれた。3回目の新しい取り組みながら48カ国から440人が参加した。日本では取り組みが遅れているデータを利用・分析する取材手法の報告もあった。初めて参加した記者がその様子を報告する。【日下部聡】

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