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社告

今週のおすすめ紙面 陸前高田市の「漂流ポスト」/新型出生前診断の拡大/ドラフト注目選手

 ◆ストーリー

    陸前高田市の「漂流ポスト」 21日・日曜日 1面、ストーリー面

     岩手県陸前高田市に、東日本大震災などの犠牲者に宛てた手紙が寄せられる「漂流ポスト」があります。地元でカフェを営む赤川勇治さん(69)が4年前に設置し、500通以上の手紙が届きました。赤川さんはこれまで1人で手紙を供養してきましたが、9月の法要に初めて、震災で大切な人を亡くした女性2人が参列しました。赤川さんと女性たちの思いに迫ります。

     ◆論点

    新型出生前診断の拡大 19日・金曜日 オピニオン面

     妊婦の血液から胎児の染色体異常の可能性を調べる新型出生前診断(NIPT)の実施拡大を視野に日本産科婦人科学会が指針見直しの検討を始めました。国内への導入から5年が過ぎ、検査のニーズは高まっています。一方、「実施を拡大すれば『命の選別』が『普通のこと』になってしまう」という批判も根強くあります。NIPTはどうあるべきでしょうか。

     ◆月刊アマ野球

    ドラフト注目選手 18日・木曜日 月刊アマ野球面

     プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議が25日に開かれます。注目は今夏の甲子園を沸かせた高校球児たち。春夏連覇を達成した大阪桐蔭高の根尾昂選手と藤原恭大選手、秋田県勢として103年ぶりに決勝へ進んだ金足農高のエース・吉田輝星投手らの交渉権を得るのは、どの球団か。「月刊アマ野球」面では大学、社会人も含めて指名有力選手を紹介します。


     掲載日や内容は変更することがあります。

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