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秋季大会2021

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前チームの粘り強さなく 大阪桐蔭敗れる

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【履正社-大阪桐蔭】決勝戦で敗れ、悔しそうな表情でベンチに戻る大阪桐蔭の選手たち=大阪市の大阪シティ信金スタジアムで2018年10月14日、加藤佑輔撮影
【履正社-大阪桐蔭】決勝戦で敗れ、悔しそうな表情でベンチに戻る大阪桐蔭の選手たち=大阪市の大阪シティ信金スタジアムで2018年10月14日、加藤佑輔撮影

 秋の高校野球大阪府大会決勝で、履正社が大阪桐蔭を5-2で破り、5年ぶり5回目の優勝を決めた。両チームとも来春のセンバツに向けた参考資料となる近畿大会に出場する。残る1枠をかけた3位決定戦は大阪偕星学園が3-2で大商大堺を降した。

 ▽決勝

 ○履正社5-2大阪桐蔭●

 前のチームにあった粘り強さは見られなかった。大阪桐蔭は宿敵・履正社の先発右腕・植木佑斗(2年)の丁寧な投球にはまって痛い敗戦を喫した。今年のセンバツからの公式戦の連勝記録は「36」で止まった。

 一回に3失点。逆転へ序盤から積極的にバットを振ったが、良いあたりはことごとく野手の正面をついた。三回1死満塁で4番船曳烈士(1年)に打席が回ったものの、遊ゴロ併殺に倒れた。

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