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AIロボット

戸田市で授業に導入 英語教育、教師の補助役 子供に好評「練習しやすい」 /埼玉

 学校の英語教育現場で、人工知能(AI)を搭載したロボットの活用が模索されている。教師1人で行う授業に比べ、子どもの会話の機会が増えるなど、教師を補助する役割がある。2020年度からは小学校での英語教育の本格導入を控え、識者は「研究を進めるべきだ」としている。

 「How was……えーっと、なんだっけ」。9月、戸田市立戸田第二小。6年の男子児童が言葉に詰まると、机の上に置かれた高さ約20センチの白いロボットが「Try again」と促す。「分かった! How was it?(どうだった)」。ロボットが「Very good」と応じ、児童は「やった」と声を上げた。

 04年から小学校で授業を始めるなど、英語教育に力を入れている同市は昨年、公立校では全国に先駆けてA…

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