メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

秋季例祭

迫力、最高潮! 姫路各地で本宮 力結集、けんか祭り 松原八幡神社/毛獅子、魅了の舞 大塩天満宮 /兵庫

大勢の人たちが詰め掛けた灘のけんか祭り=兵庫県姫路市白浜町で、山田尚弘撮影

 姫路市内では15日、「灘のけんか祭り」で知られる松原八幡神社(白浜町)秋季例大祭のほか、大塩町汐咲1の大塩天満宮でも秋季例祭が本宮を迎えた。笛や太鼓の音、男衆の力強い掛け声や人々の歓声がこだまし、播州の秋祭りが最高潮に達した。

 灘のけんか祭りは、3基の神輿(みこし)をぶつけ合う「神輿合わせ」で山場を迎えると、神社近くの練り場に豪華に飾られた屋台が次々と到着した。「よーいやさー」の声に合わせて練り合わせも披露され、桟敷席に詰めかけた大勢の…

この記事は有料記事です。

残り332文字(全文553文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会  安倍事務所名の申込書使い自民・下関市議が「地方枠」で支援者招待

  2. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  3. 桜を見る会 安倍首相の元秘書・下関市長はこう答えた…定例記者会見・一問一答

  4. 神戸・教諭いじめ 兵庫県警が加害教諭から任意聴取 暴行容疑など立件できるか判断へ

  5. 桜を見る会前夜祭で首相説明「費用の明細書ない」「800人参加」「食事代の領収書ない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです