補助犬シンポジウム

障害者の自立考える 濱田祐太郎さん漫談も 宝塚で来月3日 /兵庫

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補助犬への理解を深めてもらおうと、学校を巡り講演を続ける木村佳友さん夫妻と介助犬「デイジー」=兵庫県宝塚市内で、高尾具成撮影
補助犬への理解を深めてもらおうと、学校を巡り講演を続ける木村佳友さん夫妻と介助犬「デイジー」=兵庫県宝塚市内で、高尾具成撮影

 「なくそう心の段差」を合言葉に、補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)について学び、障害者の自立や社会参加を考える「第20回身体障害者補助犬シンポジウム」が11月3日、宝塚市栄町2のソリオホールで開かれる。視覚障害を持つピン芸人、濱田祐太郎さん(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)が漫談などで登場。補助犬使用者や支援者らがバリアフリー社会の実現に向けて意見交換する。【高尾具成】

 宝塚市、日本補助犬情報センター(横浜市)、毎日新聞社でつくる実行委の主催。県政150周年記念県民連携事業と毎日新聞大阪社会事業団「シンシア基金」の助成を受けて実施される。

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