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新聞週間

開かれた新聞委員会・座談会 信頼される報道へ 透明性高める努力(その1)

鈴木秀美委員=小川昌宏撮影

 性的少数者(LGBTなど)を巡る寄稿や特集によって月刊誌「新潮45」の事実上の廃刊が決まりました。台風21号や西日本豪雨、北海道地震など大災害に見舞われたこの夏。こうした問題をメディアはどう報じ、また報じていくべきなのでしょうか。権力とメディアの関係を含めて、「信頼される報道とは」をテーマに「開かれた新聞委員会」で議論しました。【司会は渋谷卓司・開かれた新聞委員会事務局長、写真は小川昌宏】(座談会は10月9日開催。紙面は東京本社最終版を基にしました)

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