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月刊相撲

土俵を支える 両国国技館のバリアフリー化などに取り組む 高崎龍水親方(42)

高崎龍水親方

誰にも優しい国技館へ

 昨年10月、2020年東京五輪・パラリンピックへの機運を高めるイベント「大相撲ビヨンド2020場所」を担当しました。そんな縁もあり、東京・両国国技館への外国人や障害者、家族連れの受け入れを、女性職員のアイデアも取り入れながら模索しています。

 1月の初場所から館内に女性専用の授乳室を設置すると、15日間で約250組の利用がありました。5月の夏場所から男性も利用できるエリアを設けたベビー休憩室とすると約570組。9月の秋場所では幼児が遊べるキッズスペースも作り、面積も約5倍に。約810組の利用がありました。ニーズは高いと実感しています。

 一方、夏場所から館内のエレベーターを車いす利用者や高齢者らが使えるようにしました。このエレベーター…

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