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第46回社会人野球日本選手権

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第44回社会人野球日本選手権/4 ホンダ(関東・埼玉) 打てなくても勝つ

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日本選手権に向けた練習試合で走者を迎え入れるホンダの選手たち
日本選手権に向けた練習試合で走者を迎え入れるホンダの選手たち

 強力打線を誇ったホンダが7月の都市対抗での初戦敗退をきっかけに、変わりつつある。象徴的だったのが、埼玉県川越市で10月3日に行われた西濃運輸との練習試合。一回無死二塁で、西銘生悟内野手(28)は追い込まれながらも、外角球に食らいつく。結果は二ゴロ。確実に走者を三塁に進めて、次打者の中前打で先制点につなげた。

 ホンダは3月の日本野球連盟(JABA)東京スポニチ大会優勝で日本選手権出場一番乗りを果たすと、4月の四国大会も制した。2季目を迎えた岡野勝俊監督(42)が掲げる「打ち勝つ野球」で、都市対抗2次予選は3試合で計25得点。南関東第1代表を獲得し、本大会の優勝候補の筆頭にも挙げられていた。だが、前回大会の初戦でコールド勝ちした高松市・JR四国に1-3で敗れた。

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