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就活

二転三転、学生混乱 政府が指針 大学1年生「不安」

合同企業説明会で、各企業ブースで担当者の話を聞く学生たち=大阪市住之江区のインテックス大阪で2018年3月1日、貝塚太一撮影

 2021年春入社から経団連が採用日程を定めた指針を廃止し、困惑が広がる中、政府による就職活動のルールの見直しが15日始まった。守られるルールになるのか。地方と都市部で不公平は生じないのか。さまざまな問題を抱えた「就活」の行方を大学側や企業側も注視している。

 現2年生には、現行の指針が踏襲されるが、現1年生のルール決定は来年度になる。学生側の不安は尽きない。香川大1年の森谷亮介さん(19)は「ルールが二転三転すること自体が困る。どうやって臨めばいいのか分からない」と話し大学の支援を期待した。

 一方、近畿大2年の南寛人さん(19)は「今もルールは建前。早く考えることは将来のことを考える上でも…

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