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B型肝炎訴訟

福岡高裁で控訴審結審 19年2月に判決

 集団予防接種が原因のウイルス感染を巡り国の責任が問われたB型肝炎訴訟で、20年以上前に発症した慢性肝炎が一時治まった後に再発したとして国に計2500万円の損害賠償を求めた原告2人の控訴審が15日、福岡高裁(山之内紀行裁判長)で結審した。判決は来年2月18日。賠償請求権が消滅する民法の「除斥期間」(20年)を適用すべきかに…

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