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旧優生保護法を問う

聴覚障害者は109人に

 聴覚障害者に対する強制不妊手術の実態を調査していた「全日本ろうあ連盟」(本部・東京都新宿区、会員約1万9000人)は15日、2度目の中間調査結果をホームページで公表した。明らかになった分だけで男女計109人が手術を強制されていたという。6月に発表した70人から39人増えており、調査は今後も継続するためさらに増加する見通し。

 ただし、被害者の多くは記録がなく、旧優生保護法に基づく手術だったかは「確認できない」としている。

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