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就活ルール

長期化すれば金銭的負担増 地方学生が懸念

 現在の大学1年生が対象になる22年春入社以降の就職・採用活動の日程を巡る議論は、来年度に持ち越された。ルールがなくなれば、就活がさらに早期・長期化する可能性がある。地方の学生からは金銭的負担の増加や学生生活への影響を心配する声が上がっている。

 「ルールが二転三転すること自体が困る。就活にどうやって臨めばいいのか」。香川大法学部1年の森谷亮介さん(19)は困惑した表情を見せた。

 就職情報会社のディスコが今月上旬、来春卒業予定の大学生、大学院生を対象に実施した調査によると、回答…

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