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プロ野球

急務はコーチの人選 矢野氏 阪神監督受諾

プロ野球・阪神の次期監督就任が決まった矢野燿大・2軍監督=兵庫県西宮市で2018年10月15日、小松雄介撮影

 「いろいろ考える時間をいただきましたが、タイガースの監督をやらせてもらうことになりました」

 プロ野球・阪神の矢野燿大2軍監督が15日、次期監督就任を決断した。同日、兵庫県西宮市内の球団事務所で取材に応じ、「タイガースの監督という責任の重さに、すごく悩んだ」と苦悩した一端を明かした。

 矢野2軍監督は13日、チームが遠征中の宮崎市内で就任要請を受けた。11日の金本監督の辞任表明からたった2日。「今年の金本監督の大変な姿を見ていたので、このタイミング(での就任要請)は悩む材料だった」と明かした。急きょ帰阪して家族と相談するなど、短い時間で熟慮を重ねた上での決断だったことは、緩むことのない、終始こわ張った表情が物語っていた。

 一方、揚塩健治球団社長は「ホッとしているのが正直なところ」と胸をなで下ろした。13日の最初の会談では、まず「(矢野さんを)追い込むような就任要請になったことをおわびします」と謝罪。金本監督辞任の経緯も丁寧に説明し、理解を求めたという。

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