メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日差しはすっかり弱まって、のんびりとしたフランス南部モンペリエ近郊の海辺の町

 フランス語を身につけるため2018年4月からフランスに留学しています。新聞記者の仕事を離れ、語学学校に通う日常生活を日記風につづっています。4月からは北部のルーアンで、10月からは南部のモンペリエで、ホームステイをしながら過ごしています。

 4月から6カ月間を過ごしたルーアンを離れ、10月から南部のモンペリエという町に移って語学の勉強を続けています。フランスの地方は南部と北部でどんな違いがあるのか知りたいという理由です。1年間の予定で始まった留学生活は、早くも折り返し地点を回りました。

この記事は有料記事です。

残り2680文字(全文2925文字)

久野華代

1983年三重県生まれ。東京外国語大学を卒業後、2006年に毎日新聞に入り北海道や東京で記者として働いた。日当たりの良いテーブルか、あたたかい布団で本を読むことが好き。寒い部屋ならルイボス茶をいれる。山菜採りも好き。

久野華代

1983年生まれ。大学でペルシャ語を学び、2006年に入社した毎日新聞社で記者の仕事を始める。北海道や東京で働いた後、18年4月から1年間、社命でフランス語習得のため留学。19年11月からパリ特派員。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  2. 野党が問題視 菅首相の「一度決めたら絶対変えないかたくなさ」と「鈍さ」 予算委攻防

  3. 米、習主席の協調呼び掛けに応じず 対中強硬路線維持 同盟国と連携

  4. マンUのユニホームに苦情が殺到 「深緑」の落とし穴とは?

  5. 河村・名古屋市長「申し訳ない」 コロナ感染、自宅療養中の高齢者死亡で謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです