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ふるさと名物応援宣言

名張のブドウ商品 市長「経済の好循環図りたい」 中小企業庁の専用サイトで情報発信 /三重

 名張市は中小企業庁が地域産業支援のため自治体に促している「ふるさと名物応援宣言」で、「ブドウとブドウを活用した商品群」を名物とすることを宣言した。同庁の専用ホームページで情報発信され、市内の関連企業が補助金を受けやすくなるなどのメリットがある。全国では190市区町村がこの応援宣言を行っているという。

 伊賀盆地にある名張市は寒暖差があり、降水量も少ないことからブドウ栽培に適している。2016年の農林水産省特産果樹生産動態等調査では作付面積(22・8ヘクタール)と収穫量(271・4トン)が県内1位だった。

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