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北海道地震

「復興へ国制度に限界」 最大震度7の経験助言 益城町長、被災地訪問 /熊本

 9月6日に起きた北海道胆振(いぶり)東部を震源とする地震で震度7を記録し36人が死亡した北海道厚真(あつま)町を15日、熊本県益城町の西村博則町長と今石佳太・町危機管理監が訪れた。

 益城町は2016年4月に最大震度7の地震に2回見舞われて45人が犠牲になり、住宅約6200棟が全半壊するなど壊滅的な被害が出た。

 西村町長らは今後の厚真町の復興に役立ててもらおうと、益城町独自で232ページにまとめた「検証報告書」を持参し、約1時間にわたって宮坂尚市朗・厚真町長に助言した。

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