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安定ヨウ素剤

中津の市民グループが独自配布 原発事故時、県一括備蓄では不安 /大分

 中津市の市民グループ「あしたの命を考える会」(大北信子代表)が、放射線被ばくによる発がん予防に有効とされる「安定ヨウ素剤」を時価(1錠8円程度)で独自に配布する取り組みを始めた。県が備蓄し、市町村では備蓄していない。27日には伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働が控える。考える会は「事故の際は混乱し、配布に時間がかかるのではないか。地方自治体には任せておけない」と話す。【大漉実知朗】

 原発事故によって放射性ヨウ素が体内に取り込まれると人体の甲状腺に蓄積し、がん発生のリスクが高まるた…

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