メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2018

記者失踪 サウジ、沈静化探る 「尋問中死亡」発表か

サウジ、米、トルコの相関図

 サウジアラビア政府を批判してきた米国在住のサウジ人ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏(59)がトルコで行方不明になった事件は、トルコ捜査当局が15日夜(日本時間16日未明)、イスタンブールのサウジ総領事館を捜索し、館内で死亡した可能性が高まっている。「サウジ当局による殺害」疑惑に国際的な批判が高まる中、サウジのサルマン国王が16日、ポンペオ米国務長官との会談に応じるなど、各国はそれぞれの思惑で事態の沈静化を図る動きに出ている。【福永方人、カイロ篠田航一、エルサレム高橋宗男】

 カショギ氏が今月2日に行方不明になって以降、トルコ当局が館内を調べたのは初めてで、外交特権のある総…

この記事は有料記事です。

残り1729文字(全文2020文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋ホテル女性遺体 埼玉の20代男子大学生を逮捕へ

  2. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  3. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  4. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  5. 原田前環境相 処理水海洋放出再び主張 政府小委を批判 AbemaTVで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです