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出光興産・昭和シェル石油

「両社融合進んでいる」 統合で出光から新社長

記者会見を終え、笑顔で握手を交わす出光興産の木藤俊一社長(左)と昭和シェル石油の亀岡剛社長=東京都千代田区で2018年10月16日午後2時4分、竹内紀臣撮影

 2019年4月に経営統合する石油元売り大手の出光興産と昭和シェル石油は16日、統合後の新会社の社長に出光の木藤(きとう)俊一社長(62)が就く人事を発表した。出光の月岡隆会長(67)は代表権のある会長、昭シェルの亀岡剛社長(61)は代表権のある副会長にそれぞれ就任し、引き続き経営に関わる。

 亀岡社長と共に記者会見した木藤社長は「両社の融合は進んでおり、来年4月にロケットスタートを切れる」と述べ、統合による効果で21年度に600億円の利益改善を実現するとした。石油元売り業界はガソリンスタンド「エネオス」などを展開するJXTGホールディングスと出光・昭シェルとの「2強体制」に突入する…

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