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激動の世界を語る

アジア調査会シンポジウム「米中貿易摩擦と大国の興亡」 新次元の覇権争い

渡辺頼純・慶應大教授

 「米中貿易摩擦と大国の興亡」をテーマにしたアジア調査会主催のシンポジウム「激動の世界を語る」が2日、東京都内で開かれた。パネリストは世界の貿易体制に詳しい渡辺頼純・慶応大教授▽米国政治が専門の久保文明・東京大教授▽宮本雄二・元駐中国大使。司会は「激動の世界を読む」の執筆メンバーで一般社団法人・アジア調査会の五百旗頭真会長。米中それぞれの事情や今後の展開、日本の進むべき道などについて徹底討論した。発言の全文は「アジア時報」11月号に掲載される。

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