メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キズとカタチの総合医

床ずれ チームで治療=桜井裕之・東京女子医科大学形成外科教授

褥瘡ができやすい部位

 多くの人が、キズと聞いてイメージするのは、ケガなどで血が流れ出している状態でしょう。専門用語では「急性創傷」と言い、縫合術などの外科的治療により治すことができます。

 一方で、簡単に縫うことができず、月・年単位で塞がることのない厄介なキズもあります。「慢性創傷」と言い、その代表格が床ずれ(褥瘡(じょくそう))です。

 体には骨の突出部位がいくつかあり、寝ている向きや姿勢により、荷重が強く加わることになります。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
  2. AAAリーダーを暴行容疑で逮捕 「飲みに行こう」と誘うも断られ平手打ち
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」
  5. 許さない 性暴力の現場で/3 親からの虐待 義父の影におびえ続け /群馬

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです