メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キズとカタチの総合医

床ずれ チームで治療=桜井裕之・東京女子医科大学形成外科教授

褥瘡ができやすい部位

 多くの人が、キズと聞いてイメージするのは、ケガなどで血が流れ出している状態でしょう。専門用語では「急性創傷」と言い、縫合術などの外科的治療により治すことができます。

 一方で、簡単に縫うことができず、月・年単位で塞がることのない厄介なキズもあります。「慢性創傷」と言い、その代表格が床ずれ(褥瘡(じょくそう))です。

 体には骨の突出部位がいくつかあり、寝ている向きや姿勢により、荷重が強く加わることになります。

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「まれにみる異常な殺人運転」と懲役18年求刑 堺あおり運転
  2. あおり運転殺人 22歳砕かれた一歩「大好きなバイクで」
  3. 口永良部島が爆発的噴火 噴煙500m超 火砕流も発生
  4. 白イチゴ、3種類の商標登録出願 栃木県開発の新品種
  5. あおり運転、殺意否認 地裁堺支部で初公判、「故意に衝突していない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです