メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キズとカタチの総合医

床ずれ チームで治療=桜井裕之・東京女子医科大学形成外科教授

褥瘡ができやすい部位

 多くの人が、キズと聞いてイメージするのは、ケガなどで血が流れ出している状態でしょう。専門用語では「急性創傷」と言い、縫合術などの外科的治療により治すことができます。

 一方で、簡単に縫うことができず、月・年単位で塞がることのない厄介なキズもあります。「慢性創傷」と言い、その代表格が床ずれ(褥瘡(じょくそう))です。

 体には骨の突出部位がいくつかあり、寝ている向きや姿勢により、荷重が強く加わることになります。

この記事は有料記事です。

残り788文字(全文993文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  2. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  3. 京都市バス 運転手、転倒の客救護せず「毎回こけますね」
  4. 衆院議運委 麻生氏の発言を問題視 G20出張了承せず
  5. 全国8都市 「名古屋が行きたくない街」再びトップのなぜ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです