起業

女子高生が「着せ替え可能バッグ」開発 販売開始

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「買ってくれた皆さんの声を聞いて、このバッグを育てたい」と話す望月まいさん=さいたま市浦和区仲町3の毎日新聞さいたま支局で
「買ってくれた皆さんの声を聞いて、このバッグを育てたい」と話す望月まいさん=さいたま市浦和区仲町3の毎日新聞さいたま支局で

 埼玉県白岡市の高校3年、望月まいさん(18)が、前面やふたを組み替えて自分好みにカスタマイズできるハンドバッグを開発し、販売会社を起業した。ファッションが好きで、自分のブランドを持つのが夢だったという望月さん。「まだスタートラインに立ったばかり。買った方々の声を聞き、このバッグを育てていきたい」と意気込んでいる。【錦織祐一】

 望月さんは、父の勝さん(48)が出版社「青月社」(東京)を起業し、「自由に働く姿に憧れていた」という。実家は同市にあるが、中学から新潟市の私立中高一貫校に進学。中2の時、当時、高校生の起業家として活躍していた椎木里佳さん(20)=慶応大=の存在を知り「自分も高校生になったらファッションで起業したい」と考えたという。

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