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サウジ記者不明

ムハンマド皇太子「全面否定」と米大統領

 【ワシントン会川晴之】トランプ米大統領は16日、サウジアラビアのムハンマド皇太子と電話協議した。2日にトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館を訪問して以後、行方不明になっているサウジ人ジャーナリスト、カショギ氏について話し合った。トランプ氏はツイッターに、ムハンマド氏が事件への関与を「全面否定した」と投稿した。

 これまで米紙ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストが、サウジ王室の事件関与の疑いを相次いで報じていた。米国務省声明によると、ムハンマド氏はトランプ氏との協議で、真相究明に向けてサウジ当局がすでに真剣な捜査を開始していることを説明、国際社会に結果を公表すると約束した。

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