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熊本城

真新しい瓦ふいた屋根も 天守閣の復旧進む

来年10月に外観が復旧する予定の大天守(左)と再建に向けて最上階が解体されている小天守(右)=熊本市中央区で2018年10月16日、城島勇人撮影

 最大震度7を観測した熊本地震の本震から2年半の16日、熊本市は修復工事が進む熊本城の復旧状況を報道陣に公開した。外観工事が進んだ大天守は上層階の足場が撤去されて真新しい瓦をふいた屋根がお目見え。市は来年10月までに大天守の外観修復を終える予定で、市民の心のよりどころは着実に元の姿を取り戻しつつある…

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