メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ファシリティードッグ

子供の闘病支え9年 ベイリー引退

「引退式」を終え、会場を出るベイリーに抱きつく男児=横浜市南区の神奈川県立こども医療センターで2018年10月16日、宇多川はるか撮影

 病気の子供に寄り添う日本初の「ファシリティードッグ」として、神奈川県立こども医療センター(横浜市南区)に「常勤」してきた10歳の雄のゴールデンレトリバー「ベイリー」が16日、高齢のため引退した。手術室までの移動に付き添ったり、ベッドで添い寝したりと約9年にわたり、延べ約2万3000人の子供に関わってきたベイリー。闘病を支えられたという親子から、感謝の声がたくさん寄せられた。【宇多川はるか/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り1688文字(全文1898文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中古車販売好調 地方移住も追い風 「密」避けた交通手段 長野

  2. ジスカールデスタン元仏大統領死去 94歳 新型コロナで サミット発足に注力

  3. 追い込まれたトランプ大統領 選挙不正訴え大演説 自身のFBに掲載

  4. 福岡市中心部の天神にサル出没 警察官や見物客らで一時騒然

  5. ドコモ新料金プラン、20ギガバイトで月2980円 5分以内の国内通話も無料

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです