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「新潮45」問題を考える

「ただ悲しかった」が「うれしい発見」も 星賢人さん

星賢人さん=本人提供

 性的少数者(LGBTなど)を「生産性がない」と書いた杉田水脈氏の寄稿を擁護した10月号の特集をきっかけに、事実上の廃刊に当たる休刊となった「新潮45」。社会問題として大きく炎上する中、かつて取材したLGBTの人たちの顔が次々と浮かんだ。彼ら彼女らは、どう考えているだろう? 特に若い世代の当事者たちの目にはどう映っているのだろうか。東京大大学院在学中にLGBT学生の就職支援事業を起業した星賢人さん(24)に連絡すると、「ただ悲しかった」と語り始めた。しかし、「うれしい発見」もあったという。【中村かさね/統合デジタル取材センター】

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