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抗NMDA受容体脳炎

患者会会長が語る長女の闘病生活 20日に学会の公開講座

 昨年末に公開された映画「8年越しの花嫁」で注目度が高まった難病「抗NMDA受容体脳炎」を、さらに多くの人に知ってもらおうと、日本神経感染症学会が20日、東京都内で市民公開講座を開く。昨年発足した患者会(メールkounmdajnouen2017@gmail.com、携帯090-7630-1945)の会長、片岡美佐江さん(62)が、長女梢恵(こずえ)さん(39)の闘病生活や患者・家族の思いを語るほか、専門医が治療・研究の体験などを話す予定。学会は医療体制の充実につなげるためにも、多くの参加を呼びかけている。

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