メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

11月国立劇場歌舞伎公演 梅玉が大岡越前初役

 八代将軍徳川吉宗のご落胤(らくいん)騒動「天一坊事件」が題材の歌舞伎「名高(なもたかし)大岡越前(おおおか)裁(さばき)」が、11月3~26日に東京・国立劇場で上演される。名奉行、大岡越前守忠相を中村梅玉が初役で演じる。

 1875年に初演された河竹黙阿弥作品を国立劇場文芸研究会が補綴(ほてつ)。紀州の寺の小坊主、法沢は、ご落胤の証拠を手に入れて天一坊と名乗り、浪人、山内伊賀亮(いがのすけ)を一味に江戸に上る。その前に町奉行、大岡越前守が立ちはだかる。

 謹慎となった大岡が水戸藩主に助けを求める、今回が46年ぶりの復活となる場面など見どころは多い。

この記事は有料記事です。

残り378文字(全文654文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

  2. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  3. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです