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経済NEWS

60万キロワット送電網着工 稚内-中川77.8キロ 道北部風力発電 /北海道

 稚内市などで風力発電を行っているユーラスエナジーホールディングスなどが出資する北海道北部風力発電(伊藤健社長)は、約60万キロワットの風力発電用送電網を整備する実証事業に向けた工事を始めた。

 同社によると、稚内市恵北から中川町の北海道電力の施設までの77・8キロを送電線(鉄塔269基)で結び、豊富町に電力安定化のため世界最大級となる72万キロワット時の容量の蓄電池を設置する。2023年3月の完成予定で総事業費は約1000億円。

 資源エネルギー庁の補助事業となっており、風力発電の適地とされながら地域送電網が不十分で発電規模の拡…

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