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劇団四季

「オペラ座の怪人」 19世紀のパリ、舞台に再現 22日から仙台公演 /宮城

 22日から東京エレクトロンホール宮城(仙台市青葉区)で開幕する劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」の舞台が報道陣に公開された。パリのオペラ座を模した豪華なシャンデリアと舞台を囲む額縁状の枠「プロセニアム・アーチ」が装備され、観客を待ち受けている。

 舞台監督の岩本佳之さんによると、前回の公演会場だった静岡市からトラック約60台に美術品や舞台装置を載せて仙台市まで搬送。9月25日から、劇場の改修工事や舞台装置の仕込みが続けられた。

 劇中で重要な役割を果たすシャンデリアは、高さ約2メートル、幅約3メートル、奥行き約1・5メートル、…

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