メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

劇団四季

「オペラ座の怪人」 19世紀のパリ、舞台に再現 22日から仙台公演 /宮城

 22日から東京エレクトロンホール宮城(仙台市青葉区)で開幕する劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」の舞台が報道陣に公開された。パリのオペラ座を模した豪華なシャンデリアと舞台を囲む額縁状の枠「プロセニアム・アーチ」が装備され、観客を待ち受けている。

 舞台監督の岩本佳之さんによると、前回の公演会場だった静岡市からトラック約60台に美術品や舞台装置を載せて仙台市まで搬送。9月25日から、劇場の改修工事や舞台装置の仕込みが続けられた。

 劇中で重要な役割を果たすシャンデリアは、高さ約2メートル、幅約3メートル、奥行き約1・5メートル、…

この記事は有料記事です。

残り325文字(全文593文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 250万円提示に住民「ゼロが足りない」 油被害で鉄工所が説明会 佐賀

  2. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  3. 台風19号 高校生向け代行バス、非公表で通学用に JR長野支社

  4. 漫画家の吾妻ひでおさん死去 69歳 「ふたりと5人」「失踪日記」

  5. 首相、1日で要人23人と「マラソン会談」 即位の礼「祝賀外交」始まる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです