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周囲に竹林、自然に囲まれ かなん 大阪府河南町

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「なにわの伝統野菜」の一つ、勝間南瓜=大阪府河南町神山で、中川博史撮影
「なにわの伝統野菜」の一つ、勝間南瓜=大阪府河南町神山で、中川博史撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 ちょい旅>

 最初に目に付いたのが、売り物の色とりどりの鉢植えの花や植木。周囲も竹林などの自然に囲まれているとは言え、ホッとした気分になる。

 2004年にオープンした「かなん」は「農事組合法人かなん」が河南町から委託を受けて運営している。最も力を入れているのが「なにわの伝統野菜」の販売だ。

 大阪府が認証しているのは、摂津市が原産地の鳥飼茄子(なす)や羽曳野市の碓井豌豆(えんどう)、大阪市の天王寺蕪(かぶら)や勝間南瓜(こつまなんきん)など18品目。中には生産が途絶えてしまった地域もあるが、同町内では10品目を生産・出荷していて「伝統野菜復活の地」を自負。これらの野菜を駅の直売所で売っている。

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