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宝塚ワールド

タカラヅカ レオナルド・ダビンチ、愛と苦悩を描く 真風涼帆が熱演 宙組上演中 /兵庫

その生涯に多くの謎を残すダビンチ(真風涼帆)=宝塚大劇場で

 宝塚歌劇団宙組がミュージカル「異人たちのルネサンス-ダ・ヴィンチが描いた記憶-」(作・演出、田渕大輔)を宝塚大劇場で上演している。天才画家レオナルド・ダビンチを主人公に、名画「モナリザ」の創作には1人の女性への愛があったと仮定したオリジナル作品。トップスターの真風(まかぜ)涼帆(すずほ)ふんするダビンチと、彼を取り巻く人たちの愛と苦悩が描かれている。【文・生野由佳、写真・山田哲也】

 15世紀のイタリア・フィレンツェ。時の統治者、ロレンツォ・デ・メディチ(芹香(せりか)斗亜(とあ))は人並み外れた才能を持つダビンチ(真風)を支配しようとするが、彼は拒み続けていた。ロレンツォはついに強硬手段に出る。彼が働くヴェロッキオ工房を閉鎖に追い込んでしまったのだ。

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