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クローズアップ2018

辺野古、政府申し立て 会談5日後、一転強硬 沖縄の軟化、見通せず

埋め立て工事が進む辺野古沿岸部。左上は米軍キャンプ・シュワブ=沖縄県名護市で2018年9月16日、本社ヘリから森園道子撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、政府は17日、沖縄県による埋め立て承認撤回への対抗措置に踏み切った。知事選で示された移設反対の民意を受け、一時は県への低姿勢を演出したが、県の軟化は望めないと判断して強硬路線に戻った。しかし、玉城(たまき)デニー知事が安倍晋三首相に辺野古移設反対の考えを伝えてからわずか5日。県側は、移設の是非を問う県民投票で移設反対の民意を示すなどして対抗する構えだ。

 「選挙の民意は真摯(しんし)に受け止めるが、私どもは沖縄の負担を少しでも軽減しなければいけない」

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