メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論プラス

安倍政権と沖縄 「敵視」姿勢の転換を=論説委員・平田崇浩

根底に本土の無理解

 「保守」と「革新」。最近はあまり聞かなくなった政治用語だが、9月の沖縄県知事選では安倍政権が保守対革新の構図に持ち込もうとして敗れた。勝ったのは、保・革の枠組みを超え、国からの基地押しつけに「ノー」の声をあげた人々。国と沖縄の対立が続く根底に、本土側の無理解が横たわっているように思えてならない。

この記事は有料記事です。

残り2723文字(全文2881文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格
  2. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛
  3. 原料に金属か、ロッテとブルボン菓子回収 宇部興産設備で破損、影響拡大
  4. 米グーグル、年内にゲーム参入 専用機不要、業界の構図変動も
  5. 辺野古 玉城知事の「上告取り下げ」県政与党は寝耳に水 首相に辺野古「譲歩カード」 /沖縄

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです