メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

三重・尾鷲

ヒゲナガエビ使った「ご当地ポテチ」

尾鷲港で水揚げされる「ガスエビ」を使った新商品「がすえびポテトチップス」=三重県尾鷲市古戸野町の「おとと」で2018年10月16日午後4時31分、下村恵美撮影

 尾鷲港で水揚げしたヒゲナガエビ(ガスエビ)を使ったオリジナル商品「がすえびポテトチップス」が、三重県尾鷲市古戸野町の物販店「おわせ魚いちば・おとと」で販売が始まった。ご当地チップスとして売れ行きは好評だ。

 ヒゲナガエビは地元で「ガスエビ」と呼ばれる。底引き網漁で取れるが、鮮度が落ちやすいため、販売は地元に限定される。そのため、同店では加工品で「ガスエビ」をPRしようと商品開発を進めている。オリジナル商品はせん…

この記事は有料記事です。

残り311文字(全文518文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  2. 常夏通信 その45 74年目の東京大空襲(32) 生後2時間、大阪大空襲で左足を失った女性

  3. 摂津市、事務ミスで1500万円過大還付 60代男性「使ってしまい、返還困難」

  4. 「空前絶後」「一気呵成」…なぜ情緒的で大げさなのか 首相のコロナ語録

  5. 国民民主「10万円再給付を」「消費税5%に」追加経済対策案 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです