メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サウジ記者殺害疑惑

皇太子警護担当ら関与か 米紙報道

トルコのサウジアラビア領事館で消息を絶ったジャマル・カショギ氏=AP

 トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館でサウジ人記者のジャマル・カショギ氏が殺害された疑惑で、米紙ニューヨーク・タイムズは16日、容疑者と見られる複数の人物がサウジのムハンマド皇太子とつながりがあると報じた。トランプ米大統領は同日、電話で協議したムハンマド氏が事件への関与を「全面否定した」とツイッターに投稿。だが、報道が事実なら今後、サウジ側が予定する発表の信ぴょう性が問われるだけでなく、トランプ政権がサウジ政府を擁護するのも困難になりそうだ。

この記事は有料記事です。

残り656文字(全文885文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  2. 高齢者事故「娘の死は殺人」 発生3年、母が制度改正訴え活動

  3. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出

  4. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに

  5. 全国最大規模のアリーナ、大阪府が整備へ 万博前の開業目指す

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです