メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サウジ記者殺害疑惑

皇太子警護担当ら関与か 米紙報道

トルコのサウジアラビア領事館で消息を絶ったジャマル・カショギ氏=AP

 トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館でサウジ人記者のジャマル・カショギ氏が殺害された疑惑で、米紙ニューヨーク・タイムズは16日、容疑者と見られる複数の人物がサウジのムハンマド皇太子とつながりがあると報じた。トランプ米大統領は同日、電話で協議したムハンマド氏が事件への関与を「全面否定した」とツイッターに投稿。だが、報道が事実なら今後、サウジ側が予定する発表の信ぴょう性が問われるだけでなく、トランプ政権がサウジ政府を擁護するのも困難になりそうだ。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 差別発言の長谷川豊氏、公認取り消しも 維新・松井代表が検討指示
  2. 全政府統計の6割強不適切 プログラムミス、ルール違反、公表遅延など
  3. 元フジアナの長谷川豊氏が差別発言 参院選擁立予定の維新は処分検討
  4. 歌手の田口淳之介容疑者と女優の小嶺麗奈容疑者を逮捕 自宅で大麻所持の疑い
  5. サラリーマン川柳 サラリーマン川柳、今年の1位発表 「五時過ぎた カモンベイビー USAばらし」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです