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将棋

「優勝で新人王卒業、うれしい」藤井七段

 圧倒的な強さだった。関西将棋会館(大阪市)で17日にあった若手棋士の登竜門、第49期新人王戦決勝三番勝負第2局に勝利し、優勝を遂げた藤井聡太七段(16)。あまりのスピード昇段ゆえ、2度目にして最後の出場になったが、全くプレッシャーを感じさせない快勝。藤井七段は「最後のチャンスだったので優勝という形で卒業できたのはとてもうれしく思います」と、いつものように静かに喜びを語った。

 午前10時に始まった対局は藤井の先手番で、序盤で互いの角を交換する「角換わり」と呼ばれる戦いになっ…

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