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オウム真理教

観察処分取り消し請求 金沢住民は警戒

 オウム真理教に対する観察処分が更新された際、対象となった団体を主宰しているとされた金沢市の女性が、処分の取り消しを求めて提訴した。東京地裁で16日、第1回口頭弁論が開かれ、国は争う姿勢を示した。

    ◇

 金沢市の住民は、今年7月に松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚らの死刑が執行されて以降、元死刑囚の神格化が進むのではと、改めて警戒を強めている。

 公安審査委員会は今年1月、オウムの後継団体とされる「アレフ」から分派し、教団の教義を広めることを目…

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