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特集ワイド

枝野氏は「ポスト安倍」か 「民主党の傷」いまだ 「数合わせより政策」吉と出れば

「遠くない将来」の政権奪取への意欲を語る枝野氏=JR大宮駅前で2018年10月13日、宮間俊樹撮影

 安倍晋三首相の「最後の任期」がスタートしたことで、ちまたでは「ポスト安倍」が話題だ。ライバルの石破茂氏や閣僚経験者らの名前が取りざたされるが、野党第1党である立憲民主党の党首、枝野幸男代表(54)も名乗りを上げた。果たして勝算はあるのか。【奥村隆】

 枝野氏が首相になるわけがない、と決め付けることなかれ。本人は至って本気だ。13日午後、JR大宮駅(さいたま市)の駅前ではこう語っていた。

 「1人で記者会見して結党の旗を立て、わずか20日で小さいながらも最大野党の立場を与えていただきました。あれから1年。政権の選択肢と胸を張れる状況にはまだまだ遠く及んでいないことは十分に分かっています。何とかして一日も早く、自民党か立憲民主党か、安倍晋三か枝野幸男かを選んでくださいと皆さんに言える状況をつくっていきたい」

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