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全国水源の里シンポジウム

舞鶴で初開催 講演や事例紹介 来月1、2日 /京都

 少子高齢化・過疎化の進む農山村の再生を考える「全国水源の里シンポジウム」(実行委主催)が11月1、2日、舞鶴市で開催される。「農山漁村と都市の未来~これからの共生のカタチ」と題し、全国の自治体関係者や住民、研究者らが「川の流域」として地方と都市が広域連携する振興策などについて話し合う。

 シンポは2007年10月、綾部市で第1回が開かれた。同市が限界集落を「水源の里」と名付け、農林業を通じて水源を守り、国土保全や環境面で重要な役割を果たすよう支援している例を紹介。…

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