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論点

新型出生前診断の拡大

苛原稔氏

 妊婦の血液から胎児の染色体異常の可能性を調べる新型出生前診断(NIPT)の実施拡大を視野に日本産科婦人科学会が指針見直しの本格的な検討を始めた。国内導入から5年が過ぎ、検査のニーズが高まっている一方、拡大すれば「『命の選別』が『普通のこと』になってしまう」との批判も根強い。NIPTはどうあるべきか。

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